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2010年3月11日 (木)

響きあい

先日、ご縁があって「うさと展」のお手伝いをさせていただきました。送られてきていた服たちを箱からだす感動といったら・・・heart02

一枚一枚ひろげて展示していくにつれ、あきらかに会場の波動が変わり始めました。

服という形でお客様に届くけど、もとは大地に根ずいていた植物たち。

それを繊維にして、手染めしていく。その染料は天然染料で、これも大地の恵み。染めあがった糸を一人の人が織り上げていく。

織り上がった布地をなるべくはさみを入れないように心がけながらさとううさぶろうさんがデザインをし、また一人の人が丁寧に縫い上げていく。

大地の愛、織子さん・縫子さんの愛、うさぶろうさんの愛。

それは服というかたちの薬であり、さまざまなストレスから身を守るシェルターであり、浄化を促すまるで温泉のような布地たち。

愛のかたまりのような服をまとうと、本来の輝く魂の自分を認め、受け入れ、そして表現していけるような気持ちがわき上がってくる。

そして、自分が一番大切にしたいハートのなかのある部分を、赤ちゃんのおくるみのようにそっとくるんでくれる。

どの子も(服も)、ちゃんとそのエネルギーを必要としている人のところへ行けましたnote

「よそ行き」にしないで(笑)、うさとのエネルギーを最大限に活かし、それぞれの方の魂が輝きますように・・・shine

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