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2012年8月16日 (木)

ヒーリング

母に天城流湯治法を施してきました。
仕事で足首・手首・腰椎の骨折、病気の手術などを経験してきたうえ、足もとのでこぼこした農地、灼熱のハウス内作業、追いかけられるような農作業などで彼女の身体はかなり「しんどい」といつも悲鳴をあげています。
今年は月1回は施術をしに帰っていますが、月一じゃ追いつかないほど疲れや滞りがいつも溜まっていて・・・。
それが今回の一カ月はちょっと違ったんです。

天城流湯治法を習い施し始めた時は、滞りに触れる痛みすら受け入れがたかった彼女。今でこそほぐして「楽になる」ということを脳が認識したので変化は早いけれど、最初は「まだ悪い」と欠点探しばかり。
今の彼女は、「足甲をほぐしておいてね」「足首回し、湯船でやってね」と言えば素直に挑戦できるくらい前向きな変化を見せてくれています。訊けば「足首まわし」はシャワーが多いのであまりしてないけど、足甲ほぐしはがんばっているとのこと!ちゃんと結果をだしてくれたんです。

それでも農繁期なのでつまりは出ます。「しびれ」「痛み」などのポイントを先にほぐしてしまおうと触れていくと、痛いだろうなという筋肉状態。
注意しながらほぐして、手を当てて「レイキをする」を繰り返していたところ、「それ、いつも行ってる整骨の先生もするわ。それなに?あったかくてきもちいいんだよね」とのこと。
その先生、私も知ってるけど「気」を使うんだと少し驚きながら、「私の使ってるのはレイキっていうの。気功みたいな感じだよ」っていうと、「あら、先生もそんなこと言ってたかも」だって。同じかどうかは結局確認はとれませんでしたが、どちらも「気持がいい」らしいので良かったなぁと思いました。
そして私のしている霊気は以前は母に言っても「ふーん」くらいだったのが、その先生の「気」と繋がることで深い理解に変わったようです。
この日はその理解のせいかいつも以上にレイキの流れが良く、うとうとと居眠りしてくれました。
二日目はトータルにタイ古式マッサージで全身を伸ばしほぐしていきます。
いつもは「足首が」「肩が」とポイントでやって欲しい部分をいうのに、パーツがほぐれたせいか全体的な「ここを伸ばしたい」というリクエストもでるようになっていて、続けてきたことの成果をみたような気がしました。

2006年からいろんな技術を学んできたけど、ひとつ学び終わっては「まだ足りない」とつぎつぎとツールを増やしてきましたが、ここでひとつの完成形を見た気がします。
どこでどんなひとにしていても、反射学や心の仕組み、繋がりから全体像、精油や水の働き、エネルギーの動き・変化、どの手技がここに合っているかまで意識できるようになってきていてとても楽しいです。
次の明確な目標も顕在化してきました。

さらにさらに精進して行きたいです。
私の楽しみはまだまだ続く~♪

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