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2012年9月24日 (月)

玄牝

自主上映映画「玄牝」。公開まで2週間となりました~!

「自然出産」で有名な愛知県の吉村医院を舞台にし、カンヌ受賞監督の河瀬直美監督が広く深い視点でとらえたドキュメンタリー映画です。

「出産」ときくと、女性のための映画、ママになった人の映画と感じるかもしれませんね。
...
でも、私たちはこの地球に生まれてくる時にみんな「お母さん」から生まれてきたんです。(昔、怒られて木の股から生まれたんだよ~なんて聞かされた方もいるようですが・笑)

生まれた時の記憶がなくてもその事実は変わらず、母や父も、その両親も、そのまた両親もそうしてこの世に生を受け繋がって来たこの命。
そしてこれからも、生まれてきたように命を繋いでいく私たち。

最初、これからママになる人・出産される方に見ていただくんだと思っていました。病院主導ではなく自分と我が子が主役で生まれる選択肢として知っていて欲しいと・・・。
でも、この上映に関わりいろんなお話を聞く中で、これは命ある全ての方が対象だとわかりました。

学生さん対象の試写&ディスカッションで中学生男子が書いた感想
「おんなの人はこんな想いで赤ちゃんを産むんだと知りました。お母さん、どうもありがとう」

そう。中学生は子どもだと思っていたけど、一番大切なスタートの部分。
「私たちは生まれてきた」
「会いたかった~」とお母さんや家族から迎えられたこと。
これをちゃんと感じてくれてたんですね。

同時開催の「岡野眞規代さん」の講演会。
こちらも、講演を聞いたことのあるかたから感想をシェアいただきました。

40代の女性の方。生まれた時から重度のアトピーで悩まれてきたとのこと。その症状のあまりの酷さに親戚からの心ない言葉をきき、「生まれて来てよかったんだろうか」という想いを抱え生きてこられたそう。そんな彼女が岡野さんの講演を聞き、「私も生まれて来てよかったんだ!」と確信を得、インナーチャイルド(本来の一番素直な自分自身)が癒されるという体験をされたそう。

大人でも、子どもでも、男性でも、女性でも、もし今「生きにくさ」を感じている方がいたらぜひこの映画と、そして特に講演会にお越しいただきたい!強くそう思います。

いつだって自分の魂が輝くために。生きている喜びを感じるために
知らず知らず諦めてきた部分、閉じ込めてきてしまった部分を見つめ直し、これからの人生をよりよく生きれるように。
とくに今、生きにくさを感じている中高生さんにぜひご案内を頂けたら嬉しいです。
来る来ないは本人が決めることですが、知ってそのうえで選べる子もいるはず。
未来ある子どもたちが「生まれてこなきゃよかった」なんて抱えているのは可哀想です。
自分自身はもちろん、ほかの命をも尊重できる人間と育って欲しいです。

谷神は死せず。これを玄牝謂う。_老子

大河の源流にある谷神は、とめどなく生命を生み出して、尽きることはない。
これを玄牝・・・”神秘なる母性”と呼ぶ。

生命を感じるひとときを、ぜひ共有しましょう。
チケットのお買い求めお問い合わせもお待ちしています。

どうもありがとう!

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