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2012年12月29日 (土)

さすが年の瀬

先日の吹雪の日のこと。
こんな日でも出掛けなければならない用事ができちゃいまして。
ひとつは、いつもは頼んでこないのに珍しく友達の家まで送迎して、と息子。
もうひとつは、お世話になっている方から急きょ「ご相談がありまして…」と。

時間的にはどちらもうまく合わせられるのでOK。
まず、息子とそのフレンズを初めてうかがうお宅にカーナビに案内されつつ送り届け、で その足で打ち合わせ会場に向かった。
春光台という地区から坂をおり新道に合流する地点。。次の車間まで十分余裕があるので発進したら滑ってタイヤが空回りでぜんぜんすすまない(・・;
焦りながらなんとか動き出したものの、気持ちが動揺してるので前の車との車間距離が短いのに気づかず、前の車のブレーキランプを見てブレーキをかけても止まれない状態。バックミラーで確認したら後方からの車は距離があったので右車線に入りなんとか追突は避けられました。
打ち合わせが長引き迎えの時間に間に合わない状態で、またまた焦って出発。
生憎の吹雪で前の車のテールライトもぼんやり。。新道から高専にあがる分岐点も30~40キロ走行で注意深く見てたけどまったくわからず通過してしまい、新道から降りて末広から上がろうと進むも、信号が何度か変わるまで抜けられない悪天候と車の量にひやひや。マジ、前が全く見えない吹雪で新道入るのはもうやめようって決めました。
やっと春光台に上る信号まで戻って来た時、またもやスリップ。
あわや追突!という時に対向車がなかったので対向車線にハンドルを切り気づいた前の車がほんの少し前に進んでくれたおかげで、たぶん10センチくらい空いて、追突回避…、という状態に。

護られた・・・。感謝でした。

もう怖くて怖くて、それからはレイキのマントラを唱えながらの運転でした。


で、こんな怖い思いをして気づいたこと。

「ゆとりのなさ」

車の車間にしても、時間にしても、自分の中でめいっぱいのギューギューづめで、ほんの少しの余裕もなかったこと。
それはこの一年の私の行動を凝縮したような内容。
振り返ってみたらギチギチでギリギリ。
目いっぱいで、自分の気力体力ギリギリを試していたこの一年。

で、天はこの気付きを「スリップ」という恐怖で緊急に教えてくれたんだなぁ。


今年の漢字「金」も、興味深い。

私の一年にも「金」は1月からがっちり食い込んできていました。
読みは「かね」だけどね(笑)
それに振り回されたり、キーワードとして一年中これについて考えさせられた。
昔からどこか「かね」について話したり考えたりすることは私の中でタブーだったからか、人間界で社会生活を送るためのツール「おかね」をきちんと見て感じて使い方を考えなさいというミッションだったもよう。
おかげさまで、お金にまつわる捉え方や出逢い、人間関係など、自分の好き嫌い、得意不得意がはっきりわかりました。
感謝(^-^)

この気づきは修行もきつかったけど、金メダル級の気付きでした。
曇らないように磨き続けたいお思いました。

12月。仕上げの月。
次のスタートが始まる前に、大清算の出来事でした(^^;)

来年はゆとりをもって、所作美しく、景色・光景を楽しみながら、動いていきたいな。
深い呼吸と、広い視野。
自分を大切にします。

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