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2013年12月22日 (日)

立会人みたいな

「神事」の立会人になってきました。

「場」の浄化をミッションとして黙々と行われている方と、たまたまランチで一緒になり、そのまま また違う「ある方」を訪ねていきました。

住所を片手に、思い込みで進み道を間違えたなぁと戻り、たどり着いた先の「目的の方」とは行き違いがあり、逢うこと叶わず。

アラー、なんでこんなことに…、と周りを見回したらそこは聖域。

すごく波動が高くなんともすがすがしい氣に満ちている。

「場所に呼ばれたなぁ」

最初、そこに伺うメンバーではなかったのにその場に行くことになり、なんとなく「足跡」を残した気分。

これからさき、何かこの波動を知っておくことが重要な気がしました。

そしてそのあともまたまた「時間があるならぜひ!」と女子会に誘われまして参加。

スピリチュアル、というか「本来持っている感性を信じようよ」という世界に足を踏み入れた方々を励ます会でした。

私も自分の感性を取り戻すべくやってきて、いまやっと直感や波動の違い、守護の存在、宇宙のエネルギーの流れなど感じることを受け入れ伝えられるようになってきたところ。

こういう世界に入った時にサポートしてくれた方、一緒に走る仲間との切磋琢磨。

これが私にはすごく励ましだったから、いまそれを受け入れようとしている新しい仲間にエールを贈りたいという時間でした。

最終的には「自分の魂に正直にいきる。」を目指すだけ。

だけど見えないものが見えたりするタイプに方は、自分が正常じゃないんじゃないかと不安もでるもの。

敏感な魂の方は、荒い波動は恐怖の対象になる。でも、そこは経験を積み、自分を生きていかなければなりません。

光の仲間がいるよ。
いっしょにそれぞれの学びをしようね。

そんなあたたかい波動に包まれたひと時。
まるで「スピの成人式」。
かわいかったなぁ。

その6時間後。
夜明け前からでかけた冬至の朝。

とある神社で参拝。

「そこに立ち会わねば。立ち合いたい」と、急きょ仲間に入れてもらい一緒に参拝しました。

その「立ち合い人」の役割もあるにはあったけど、先日行った参拝で完了していなかった私のための「お参り」が今日完了したと、行ってから気づきました。

「天から愛されているなぁ。」

どうしても冬至までにしておきたかったそのことが、「つきあい」で行くことで完璧に達成できたことに感謝でした。

そのうえそのあとも予定外の参拝のはしご(笑)

今日この日に、あそこにご一緒できたこと、すごいことだなぁって思いました。

天に戻るエネルギー体。
その喜びに満ちた波動が、真っ青な空に広がります。

今日、完了することがとてもベストだったに違いありません。

予定外の行動を3連発3連続でさせていただいたこと。

すべてある意味で「神事」だったと感じた時間。

昨日のことが遠い昔のように感じる濃い24時間。

異空間で滞在していたんですね、きっと。

今、自宅でいたらあまりにも力の湧き方が違い、笑っちゃう。



いよいよ「明けました」よ。


闇がいちばん濃い夜明け前。


この冬至に向かいいろんなお試しがやってきて、自分を自分の中心におくことをしていても「本当に大丈夫か」、とても不安な時間でした。


冬至をこし、光が増えていくこれから。

自分の中の光を信じ、やっぱりこつこつと努力し、すすむこと。

自分のペースを守りながら、でもタイミングが来たらしなやかに跳躍する。

「そこをわかって行動できるんだよ」をガイド付きで体験した二日間でした。


どうもありがとう。

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