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2014年3月24日 (月)

足首が腫れた

朝起きたら、足首が痛くて歩けない。というお客様。

伺ってみたら足首が熱をもって腫れている(><)

通常、天城流では急性期は手をかけず、72時間経過後にほぐし始めます。

が、痛い部分に触らずに施療できるのも特徴なのでやってみました。だって腫れてるの知らなくて、車で一時間かかるところまで出張したんですもん。

まずお客様のからだの情報をスキャニングしてみたら、え?足首腫れてるのに頭なの?

しかも右が腫れてるのに左の頭と肩甲骨をほぐして、と感じる。

まぁ、こういうのもいつものこと。その印象道理にほぐしました。

やはり、触れただけで痛い痛いとのこと。まずちょっとだけほぐしてみます。

それから天城流のテキストのポイントを順にほぐし始めると、みるみる腫れが引いていきます。静脈瘤のぼこぼこも引っ込んでいきました。熱感はあるけど、まずは流れたので良しとして、次のポイントへ。

腫れが引いたのに痛くて足がつけないので、フラクタル理論通りに手首、首も施術。

あちこちほぐしてから、おなかの腸ほぐしをしたところで、足を回したり床に足をついたりをできるようになってきました。

そう。おなかかたくなってたんです。

このお客様も「咀嚼不足」が最初にあって、それプラス仕事の時に手にかかる負担、冬道歩きによるつまり、あちこちかばい合っているうちに全身がちがちになってしまったよう。

そんな筋肉がちがちの時に、不調感ある身体を何とかしようとテレビで見た足首回しなどを過度にしてしまい、筋肉の腫れが足首に出た、という感じみたいでした。

全身に爆弾を抱えたような密接に絡み合った筋肉の引き攣れ、たままそこに足に負担のかかる「運動」をしてしまったのです。

まずは「咀嚼」の見直し、と実行。

実は手首が一番のネックだったので、手に負担のかからないセルフケア法を教えて終了。

ここまで3時間弱。お疲れさまでした~。

手首はめちゃレイキが流れた感覚つよし。ここ、頑張ってたんだね。

もっと早く終わらせたかったけど、触り始めても痛みのポイントが散在していて、「ここ」という場所がわからないというのです。痛みの感覚に対して麻痺状態だったので、ちょっとずつ全身ほぐしになりました。

まず、噛もう。しっかり唾液を出そう。水も飲もう。からだをゆるめる許可をだそう。

ラクになろうよ。えらかったね、頑張ったねと身体をほめよう、ねぎらおう。

からだの意識の寄り添い、感謝を伝えよう。

身体は機械でも奴隷でもなく、れっきとした私の魂がやりたいことを実行するパートナー。

心のひだを解きほぐし休ませるように、からだもその筋繊維のひだいっぽんいっぽん、ゆるめてあげましょうよ。

自分が自分の一番の理解者、応援者に。

自分の痛みは実は自分にしかわかりません。
(施術中は私もお客様の痛みの一部を感じるのですが…)

わたしが私を大事にしなくてどうするの。

ボディとマインドとスピリチュアルは「同格」です。

お体、ご自愛くださいませ。

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