« ふらのわ会 | トップページ | なんかわかるの »

2014年5月28日 (水)

映画を見てきました

「かみさま との やくそく」

ドキュメンタリー映画で、テーマは「体内記憶をもつこどもたち」。

見てる時は、「あー、うちの子も言ってた!」とか、「へー、中間生ってそんな感じなのね」ってあたりを興味深く見てました。

そして、じわりじわりとくるところも。

「痛かったのね」っていう「対話師」さんの話しかけに、わたしはめっちゃ反応。


「そうなの。私、痛かったの。」

これを認めること、大事だったのね。


「我慢しなさい」とか、「泣くな」とか、「泣くのはずるい」とか言われたことがあって、泣きたいくらい悲しい悔しいことがあっても、なんか止めてしまうところ、あるのよねぇ。

「泣く」というアクションも大事なんだろうけど、感じたことをまっすぐに出せるようにリハビリしていこう。

止めることをし続けたわたしは、映画の最後のほうで泣かれていた女性が「自分を出していいんだ」と泣き崩れた姿に自分が重なり、かなり解放できた気がします。



ドキュメンタリー映画って、見る角度聴こえる角度がきっと毎回違うんだろうなぁ。

前に見た「玄牝」の時もみる度にいろんな角度が見えて、人に説明しずらかったもんね。

自分の中に、響くこと。聴こえてくること。見えたこと。

これを、味わうことが 大事。


札幌のKちゃん、この映画のご紹介をどうもありがとう♡

わたし、泣くことを許されました(笑)

写真: 昨日見てきた映画「かみさま との やくそく」。

まだ、余韻に浸ってる。
静かに静かに、しみてくる感じ。(^-^)

6/15にも上映あるそうですよ♪


6月15日に旭川でもう一度上映会があるそうです。

« ふらのわ会 | トップページ | なんかわかるの »

日々」カテゴリの記事

コメント

金子さ~ん!
見ていらしたのですね☆
見て良かった、と思っていただけて良かったです☆☆
金子さんのおっしゃるとおり、何がどういい、とは説明できないんだけれど、でも、いいと思ったの。頑張ってる人は特に見て欲しいな~と思って。
頑張っていなくても、どんなにダメダメでも、人は皆、そのままで十分素晴らしいんだよ!ダメな時は、誰かに甘えればいいじゃん?赦し合えるんだから。ってちょっとだけ思えるようになった気がします(*^_^*)
お互い、今まで頑張ってきた分、この世に生まれた奇跡に感謝しながら、うんと幸せになりましょうね♪♪

kayokoさん、このたびは素敵な映画を紹介くださって、どうもありがとうございました!

女性であること。
母性。
生まれてきたこと。

この数年で見つめてきたこと、感じてきたことが、この映画でまとまったように感じます。
生まれると決めたであろう時、生まれてきた時、育ってきた中の一つ一つの経験。
すべてに、感謝です(^-^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1283802/56340708

この記事へのトラックバック一覧です: 映画を見てきました:

« ふらのわ会 | トップページ | なんかわかるの »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック