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2014年6月23日 (月)

あれはもう15年も前のこと。

娘が2歳、息子が0歳の時になってしまったアレルギーの喘息。

最初は風邪かと思い近所の内科に、娘の手を引き、息子はベビーカーに乗せ、咳をしながら毎日注射に通うこと3週間。

夜も内臓が飛び出そうな咳が続き、眠ることができず、咳で筋肉もよれよれ。
ちょうどあの頃、テレサ・テンさんもぜんそく発作でタイで亡くなられたんじゃなかったっけ?咳で死ぬんだ、ということも知ったり、実際に息が吸えない恐怖を味わったりしたんです。

たまたま子供のアレルギーで定期的に行っている小児科で症状を話したところ検査をしてくれてアレルギー性の咳と判明。

そこの治療で間もなく咳も弱まり、助かりました。

こんなふうにアレルギーの怖さを体感したのです。


その後も年に一回程度は咳で悩むこと数週間から数か月というパターンがありました。

ほんとにこじれると嫌なので、気を付けて氣をつけてすごし、昨年からはそんなにひどい状態はなっかたのだけれど…。

やっちゃった(><)

6・10の深夜、PC作業中にのどの痛みを覚えてやばいなぁと思ったのもつかの間。

すぐに気管支の奥までひりひりとなり、のど飴やらエッセンシャルオイル、その他知ってる治癒力アップのことを試しましたが、なかなか良くならないうちに、楽しみにしていた6/14のボイストレーニングの日になり・・・。。

レッスン休もうか。

そう頭をよぎりましたが、3回シリーズなので基礎が大事だろうと参加したところ(プラス通常のゴスペル練習もあり7時間うたってた)、次の日から咳がとまらない。

当たり前ですね。



今月は予約が少なく気が抜けていた。←体調管理がおろそか

言うと「もやもやする」と感じることを3回続けてしまった。←警告とか浄化とかとれるよね

身体の声を無視したから。←のどが痛い段階で全体に意識を向ければよかったのに、痛い喉だけ注目しちゃってたもんなぁ


咳がひどくてゴスペル練習を休んだ6/21にたまたま見たFacebookに、錬堂さんのセミナーに出た方の感想があり、そこに

「たましいはからだを裏切るけど、身体は魂を裏切らない」

という天城流湯治法の文を見つけ、ほんとにそうだなぁと感じました。

「これをやりたい」「約束だから」「予約だから」「今しかないから」という左脳意識で、カラダが休みたいというサインを出してたのに休まなかったつけなんですね。

しっかり休んだ一日でかなり咳がラクになったと感じ、身体の感謝すること、意識を向けることの大切さを体感させてもらいました。

この経験は、お客様にもお伝えできるなぁと、いろんな経過を見つめ続けています(^^)

薬を飲んだらこうだった、ハーブティーは香、精油の組み合わせはこう、とかね。



yukikoさんとも話していて、「金子さんも私も死ぬまでのどの浄化はあるよね」なんてニッコリといわれ、そうかもと思いつつ、そうじゃないことも祈りつつ(笑)

ちょうど新月と夏至というパワフルデイもあったのでなおさら浄化もパワフルだったんじゃないかと(^^;)

実際に西洋医学の力も借りようと病院に薬をもらいに行きましたが、咳止め効果は一晩しか感じず、その後は効かないということで、やはり「浄化説」は私の中でいちばん有力です。アレルギーは体調バッチリだったら反応がここまで出ない気がするもん。

まずは、まだ咳が多いのでしっかり完治できるように、休むこと、全体を感じることをやりながら過ごします。


身体の声を聴く。

オンとオフをしっかり感じる、つまりしっかり休もうってこと。

強制的に休まさせてももらったので、宇宙に感謝。

どうもありがとう。

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