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2014年10月30日 (木)

薬膳のお話を聴きました

昨日、お友達の高橋さんの開催する「薬膳」の勉強会に参加しました。

「楽食縁旅家」(らくしょくえんたびか)と名乗る国際薬膳師。

Photo_3

(あれ?画像が横向きでしかアップできない^^;)

初めて編ということで盛りだくさんな内容でした。

4400年の歴史のある内容はとても深くて、途中でキャパオーバー。
一瞬(だと思いたい) 眠りの渦に引き込まれてしまいましたが、大事なとこはおさえれたはず(^^)



体質チェックで自分の舌を見るのですが、この時に長年私が悩んできたキーワードが高橋さんから告げられました。

「舌に切れ目(割れ目?)のある人は津液が足りないと言われてます」

えーっ?!なんてこと。

長年の悩みの種である「舌」の話が、ここで聴けるなんて思わなかった!




小学生の頃より私の舌には割れめがありまして、みんなにあるわけじゃないと気づいたら、「あっかんべーっ」がやりたくなかったんですね(笑)

今もゴスペルのウォーミングアップで「べーっ」と舌を出す喉のストレッチがあるのですが、「気持ち悪い」とか思われないかと、なかなか嫌な気分の時間でして(^^;)





身体は、「氣」(陽)と、「血」「津液(しんえき)」(陰)の調和の下に保たれているそう。

津液が足りないというのは、乾燥などにつながるそう。肺にも影響あるらしい。

私は喉など呼吸器系がウイークポイント。

また、なんとなくホルモンなどの循環が悪くなりがち、というのも気づいてまして、「巡り」についても繋がった。

脾や肺を整えれるという食べ物は、私が好む食べ物が多いというのも、「からだはすべてをしってるんだなぁ」って感激でした!



中でも何かの話から、自分に必要なのでは?と質問した、「牛乳」。

コーヒーは牛乳を入れたものが大好きなのですが、この牛乳は「津液を生じさせ肌を潤す作用」があるという。
コーヒーは利尿作用が高いから牛乳でおぎなおうとしてたのかな。

これも無意識にバランスをとろうとしてたってことなんだって納得です。
(まだ聞きかじっただけなので、解釈を間違ってたらごめんなさい)




薬膳は、その時の体質、季節や年齢などで刻々とかわる体調に合わせてバランスをとる食べ方。

陰と陽、五気六味、昇降浮沈、帰経などなど、何やら難しい言葉が並ぶけど、要はからだがバランスを知っていて、補い整えるものを「美味しく」食べたら健康を保てる、ってことみたい。

「これを食べたら冷えるよね。でも食べたいの」ってものがあれば、「熱性のものを合わせて食べたら、バランスとれるんじゃない?」ってとこも、私の食べたい気持ちに優しくて好きかも♡



マクロビオティックとかローフードとか、ビーガンとかベジタリアンとか、身体のためを思った食事法はいっぱいあるけど、今回の薬膳は私の中で「わかる!」という原始的な部分に、かなりヒット!

健康を考えた食事を思う時に、意識の中に少しとりいれれたらいいなぁって思いました。




「医食同源」、食べ物が体を作り、また整えます。

天城流では、「咀嚼の大切さ」で食べ方を伝えてます。

日常、生きていく中で外せない「食」について意識できた、とてもよい時間でした♡



こちらのセミナー、一度は聞く価値あり!
ご縁があったら是非(^^)

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