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2014年11月21日 (金)

深い呼吸を取り戻す

今朝がた夢うつつの中で見たこと。いや、聴いたことなのかな?

「私の持っている技術や、知っていることをシェアしていってね」、だって。

何がいいのかなぁって聞いたら、「呼吸」ってアドバイスされた。(誰に?笑)

ということで、深い呼吸の取り戻し方、シェアします。



私たちは、鼻から息を吸い、肺に空気を取り込んで、その中の酸素は血中に取り込まれ全身を巡り、ガス交換して、老廃物を吐く息で出しています。

(詳しくはコトバンク見てみて。https://kotobank.jp/word/%E5%91%BC%E5%90%B8%E5%99%A8%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%8D-792079



何も意識していなくても自然にできている呼吸。(って言うか、しなきゃ死んじゃうね)


この息を吸った時に、肺が大きく膨らみます。

ぜひ深く息を吸ってみてほしいのですが、肺深くまで息を入れると、おなかが膨らみ、また胸や背中も広がるのがわかるでしょうか。

自分の吸う息で、内側から身体をストレッチできるんですね~!

知らず知らずにからだが硬くなり、胸や背中、横隔膜が硬くなると、肺に大きく息を取り込みにくくなります。

肩こりのある方など、硬めの方は、息を吸った時に肩が上がってしまう傾向が強いですね。

で、天城流湯治法では、胸とおなかをゆるめるのです。

横隔膜が硬いというよりかは腹部が硬くなり、横隔膜が下がるスペースがない、という考え方をしています。

なので、おなかをゆるめるのです。

太めの体系の方はほとんどの方が硬くなっているし、やせていても冷え症の方は硬い部分があるものです。

(お腹がなぜ硬くなるのかは、また別の機会に。)




腸骨際と、肋骨の下側際にアプローチします。

骨と内臓との間に隙間をつくるイメージで、ゆっくりと押して緩ませていきます。

また、胸は骨と骨の間にアプローチします。

骨の間を利用して、筋肉を骨から引き剥がすイメージでストレッチします。



たったこれだけで、呼吸の深さが変わります。

たくさんの酸素が入ってくると、脳も「命の危険が減った」ということで、いろんな緊張感が減ります。

自律神経やホルモン系も安定しやすく、メンタルも落ち着いてきます。

何より代謝が上がるのがいいですね。

詳しい「手の動き」は、ボディメンテナンスレッスンで。

体験しながら覚えるのが一番です!

理科の小難しいことも、実験で見た答えはいまだに印象深いでしょ。あれと一緒。



自分でしたら痛いかも、というほどかたまっている方、何とか深い呼吸を取り戻したいという方は、個人セッションにてセルフケアのやり方もお伝えしながら丁寧にゆるめさせていただきます。



普通に吸えてるって思ってても、ゆるめてみたら「あら。こんなに呼吸って楽なんだ!」って実感できます。



運動をする方。

代謝の悪い方。疲れやすい方。

冷え症の方。不眠を感じる方。

ぜひお試しくださいませ(^^)




どうもありがとう!

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