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2014年12月11日 (木)

脊椎側弯症

ご紹介いただき初めてお会いしたE様。

脊椎側弯症を見てほしいとのこと。

天城流湯治法で改善方法を師匠から聞いていたので、それを使って施術してみました。



背中を見せてもらうと、けっこう湾曲しています。

あまりの彎曲に「改善できます!」と断言できずに、施術を始めたらなんかけっこうゆるんでくれる。

最初に写真をとらせていただけば、良かった~(><)

こう言ったら3年前の写真を送ってくださいました。

3


この3年の間にさらに曲がったのか、この写真より背中の盛り上がりがありました。
イラストで描いたらこんな感じでした。

Photo_2

背骨と筋肉の盛り上がりを確認し手から手を加えていきました。

まずは、左側の胃の後ろあたりの盛り上がりを、「腕のポイント」でゆるめました。

そのあと、右の肩甲骨脇と背骨のあいだを、対応する「二の腕」で。

これで結構まっすぐに。

「ふくらはぎ」で左側腰椎横の筋肉をゆるめ、「手首」で首の筋肉をゆるめて、緊張を全体に緩和してみました。

右の肩甲骨の下が拡がっていて、それが気になるもののどこと繋がってるのかわからず(><)

全体を見た時に、仙骨際かも!と閃き、ゆるめたら少し下がりました。

ここでお時間に。


2014


本人も背中が軽くなった実感もお持ちくださって一安心。



帰宅してから、師匠の公開資料を確認したら、「お腹ほぐし」という手もあった!

またの機会があったら、させていただこうっと。



E様が幼いころに頭部外傷事故にあわれたそう。

その時にお医者様に背骨にも影響がある、と言われていたそう。

そのお言葉で「頭」をほぐしてみたら、癒着がすごい。

脊椎側弯症と外傷の関係はわからないけど、頭蓋の癒着の凄さから、「関係あるかも」と。ほんとに感じました。



幼いころの記憶にないような外傷が今の自分にも影響している例をたくさん見せてもらってます。

天城流に出会ってなければ、原因不明の痛みや不具合として見ないようにして生きていくことしかできなかったかもしれませんが、今はこの技法があるので、日々のお手入れでかなりの軽さを取り戻すことができます。

良い時代に生まれたなぁ(^0^)


なすすべもなく生きてきたので、身体をかばう「くせ」がついているもの。

今回ほぐし整えても、また戻ってしまいます。

天城流湯治法のセルフケアを続けてもらい「筋肉がラクな位置」を繰り返し覚えていくことが大事。

E様、がんばってね♪



勉強させていただきました。

どうもありがとう!









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