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2015年12月 2日 (水)

闇があるからこそ光が輝く

もう、14〜5年前になるかなぁ。

この時期にミツロウキャンドルを作りに、あるサロンへ伺ったの。

そこの素敵なマダムが、
「冬至に向かうこの時期は午後からキャンドルを灯して早い夕暮れを楽しんでるの」
って言ってた。

それから私もクリスマスに向かうこの時期は、時々キャンドル灯して暗くなっていく時間を楽しむことがある。


陽が短かく闇が長いこの季節、雪に浮かぶキャンドルと、心の中を見つめるのも、なかなかいい感じ♪

金子 幸子さんの写真
 
冬至までは、どんどん闇が長くなっていく。

雪も降り積もり、音のない静かな世界が拡がるこの時期。

心の中を見つめるのにピッタリで、大好き。



この2~3か月、なんとなく「もやー」って感じることがあった。

日々の忙しさにかまけて見ることを避けてたんだけど、この数日感じてみる機会があり、浸ってた。

そんな折の今日、ふと思い立ち、キャンドルを灯してみた。

そしたらね、こんな想いが湧いてきた。



「ただ、それを感じるだけでいい」

深追いせずに、今はその「もやー」を味わうこと。



ついつい、
「白黒つける」「答えをだす」「浄化する」って慌ててしまう性分だけど、
今回は「こんな感情もある」って体験をしてるみたい。

慌てずとも、日々レイキと響きあい丁寧に過ごせば、必要な時に解決するんだろう。



昼と夜の「間の時間」があるように。

夏と冬の「間の季節」があるように。
移り変わるその狭間は、何とも表現しがたいときってあるのね。

「待つ」とか「そのままで見る」とか、人にもそして自分にも「寛容であること」を学ぶってことかもね。



こう感じた後から、バタバタって予約やら問い合わせやらが入ってきた!

宇宙は、「これが今の正解」って、わかりやすく教えてくれるのね(笑)




聖書に、
旧約
「はじめに神は天と地を想像された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。神は「光あれ」と言われた。すると光があった。」


新約
「はじめに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言ははじめに神と共にあった。すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。この言には命があった。そしてこの命は人の光であった。光はやみの中に輝いていた。そしてやみはこれに勝たなかった。」(ヨハネ1:1-5)


数年前のゴスペルライブのテーマ聖句。

「光はやみの中に輝いている。そしてやみはこれに勝たなかった」


深いなぁ。




冬至が過ぎれば、また光が長くなる。

この静かな時間を、しっかり味わって過ごしたい。(^-^)

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