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2016年2月21日 (日)

子育ての大変さも忘却の彼方に

「のど元過ぎれば熱さ忘れる」

「光陰矢の如し」



当時は大変だった子供との時間。

学年は二つ離れるものの生まれ年は「年子」の二人の子。

ドタバタ、キーキーな毎日だったような。

もちろんおむつ替えは、二人並べてする期間ありました。

繁忙期には夫もあてにならないので、子供二人をお風呂に入れる時も、自分は裸のまま茶の間とお風呂を行ったり来たりもしたよなぁ。 
(´△`)・・・遠い目~・笑



先日、母に聞かれたんです。

「あんた、実家から遠く離れて子育てしてたけど、子供がどっちか熱を出したときとか、どうやって病院につれてってたのさ。」

母、今は実家近くに住む共働きの弟夫婦の子供が病気の時に保育園に預けることができないので、急きょ「子守り」を引き受けることが多いそう。

先日は4日連続で預かり、疲労困憊したそう。

で、出てきた質問でした。



ひとりだけ具合が悪いときに元気な方も病院に連れていったら、他の病気が移る可能性や、診療待ち時間の長さ、点滴などの処置時間など飽きること間違いなし。

具合が悪い方もきっとぐったりして「抱っこ抱っこ」でしょうし、ほんとどうやってたのかなぁ。



勤務シフトで平日に夫がたまたまいることもあっただろうし、夫の実家に受診中に元気な方を預けることもあったかもしれない。

近所の友達に預かってもらうこともあったかもしれない。

ビデオとおやつで留守番させたこともあるのかな?

車に乗せておいて、様子を見ながら出たり入ったりしてたこともあるのかも。



でも、はっきり「こうだったわぁ。大変だった。」って、記憶がない(--;)


頼れる範囲が限られてるから、その時その時で一生懸命に対処して育ててきたんだろうなぁ。




意外に覚えてるのがこっち。

大型スーパーへ買い物に行き、大型ショッピングカートにベビーちゃんを載せて、上の子の手を繋いで、トイレットペーパーやら紙おむつやら、たくさん買物しちゃったとき。

冬で駐車場までカートを押していけないことに気付いた。∑(゚∇゚|||)

子供を先に運ぶか、荷物を先に運ぶか。

子供は、ベビーちゃんを先に運ぶべきか、ちょろちょろする上の子を先に載せるべきか。

店舗出口で、マジに悩んだことは覚えてるっていう(苦笑)



そうそう!

アレルギーでの定期的な通院が長かったんだ。

だから、レイキを友達から初めて誘われた時に、

「レイキヒーリングできるようになるから、病院に行くことが減るかもよ。」

が決め言葉になったんだった!



すべては必然なんだなぁ。

元気でそんな悩みがなかったら,レイキはぜったいしてない(笑)

あっという間に大きくなった子供たち。

ひとりは就職して独立。

もう一人も、まぁまぁしっかりしてきて、長期出張してる間も何とか頑張ってくれた。

ありがたやありがたや~(^-^)


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