« 現代レイキセミナーについて | トップページ | 夜開催のレイキ交流会、あります »

2017年10月13日 (金)

無意識の痛み

天城流湯治法のテクニックは、不具合な部分を直接「揉んだりする」という形ではないです。

その痛みや不具合な症状の原因部分。

ほとんどの場合は不具合を感じる部位から離れています。

その「滞り」を流しゆるめてあげることで、不思議なほど痛みから解放されます。

「ココが原因部分だね~」ってほぐして伸ばしてあげるお手伝いをすると、いろいろな緊張がゆるみ、不快な状態から解放されていきます。

筋肉等の繋がりの関係性がわかりやすい場合もありますし、

なんでココをほぐすと、この痛みが和らぐの?って不思議な繋がりの場合もあります。


弟子入りした7年前に入門時のセミナーで習った「三叉神経痛」

先日、初めてこの痛みを解放する機会を与えられ、クライアントさんに喜んでいただけました。

また、交通事故の時の手首の縫い傷のツッパリ感からの「首の不調」の解消。

ペースメーカーの違和感からの「肩の不調」の解消。

「肩こり・頭痛」の解消をしたら、「副鼻腔炎」の辛い症状が解消した。


最近は、こんなふうにいわゆる「普通の肩こり」ではない場合も多く、

悩まれていたクライアント様が笑顔になってくださるのが嬉しいです。


無意識のツッパリ感。

無意識だから、「なんでこんな部位が原因なの?」って思うだろうけど、

触ると「痛くて」皆さん驚かれます。

そこを解放したら、芯からスーッと解放感を得られたのが表情でわかります。


「からだの痛みは、実はいちばん強い部分に出る」

と錬堂師匠は言います。

痛いから弱くなっている、と思いそうですが、実は逆。

本当にピーンと緊張しているところは痛みという悲鳴すら上げれないのでしょう。

ほぐそうと手を入れると痛くてびっくり。

でも不思議と、「痛いけど、何かもっと触りたいほぐしたい」と感じるのです。

痛みを感じる部分は、どこかに滞りがあるよというサインなんだそうです。


本人の中から「自然治癒力を引き出す」

滞りや引っ掛かりを解消して、「元の状態にリセット」する。

天城流湯治法は、たんたんとこれだけをします。

錬堂先生が広めてくださっているおかげで、私自身も自分の身体を調整できるようになり、心より感謝しているんです。

ほぐす部位がわかっていても痛すぎて自分で触れたくない時は、人様の手も借り、調整していただきます。

甘えたりゆだねるのも、気持ちいいから大好き。

大事よね(笑)


「自分の身体は自分で守る」

自分でできることはするけれど、

これ以上放っておいてはいけないなぁというタイミングを決めるのすら自分の感覚なので、

これは整体してもらおうとか、

自分でできる範囲のお灸をしてみようとか、

病院だなぁとか、
ひたすら寝たいとか、

身体の声、心の声に耳を傾けることも大切にしています。



からだに感謝をすること。

自分のアクションに対して起こった身体の良い変化を、魂は喜ぶそうです。

天城流セルフケアレッスンで、そんな想いが伝わるといいなぁheart04














« 現代レイキセミナーについて | トップページ | 夜開催のレイキ交流会、あります »

天城流湯治法(ボディメンテナンス) 」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1283802/71959751

この記事へのトラックバック一覧です: 無意識の痛み:

« 現代レイキセミナーについて | トップページ | 夜開催のレイキ交流会、あります »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック