ゴスペル

2017年8月 3日 (木)

ボイトレ その2

2月から始めた「ボイストレーニング」。
3月の過去記事ボイストレーニング



9回目か10回目の講習時には、「いよいよ次のステージだね~」なんて言っていただけました~♡

「素直な自分の声」を取り戻して、これからは「響き」を練習していくって感じなかな?
「響き」、これもなかなか難しいけど、何回か偶然体感できたので、

「これが響いてるって状態なのね~!」

は、わかった(^-^)



でも偶然なので、再現できないのよ~。

自分の中で感じた感覚を頼りに、いろいろ探すながら声を出す感じ。



途中で、のどをうっかり緊張させて籠った音になったり、

迷走しながら身体がカチカチになったりすると、

「金子さん、なんかこのあたりがこもってますよ~」とか、
「ココが硬い感じがします」

と真菜先生から、指導が入りますng



そしたら、そこは天城流の出番。

カチカチになった部分を、離れてるけど繋がっている部分でゆるめて、

次のトライ時にはしっかり身体を使えるようにできちゃうのです!

知ってて良かった天城流heart04



真菜先生も、
「いいですよね~、それ。自分ですぐに施術できるとこ。

言ったらすぐに身体自体を変えれちゃって、

ちゃんと身体を使えるようにできちゃうんだもんね~」

だってbleah

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ま、そこは良いとして。

自分の中の難問が、またもや湧いてきました。



①音を出す最初のアタックが、ピンポイントで当たらない。

または探りながら弱めの音で入る傾向あり。

②音階を上って降りる時に、必ずずれる音がある。


いやぁ。。。

困りましたね~。

②音がずれるのは、自覚できないのです。

確かに耳に聞こえる音のずれはわかるけど、音に当てようとしてるのにあたらない・・
この音からその音に飛ぶ距離自体を、脳が間違って覚えてる、、ってこと?

練習したら、当たるようになるのかなぁ?



①は、「せ~の」って伴奏と合わせて声をだすのに、タイミングを合わせるのが怖いんだと気づきました。



タイミング、、,この繋がりで思い返してみたら、

例えば、「とびばこ」

例えば、「走り幅跳び」

みたいな競技の「踏切」ができないのです。

あれも、「音感」に繋がってるとは、思いもよらなかったけど、

特に跳び箱の踏切版はダメ。

全くもって、使いこなせたことなど「一度」もないんだもんshock



スポーツと音楽は違うんじゃないかと思ってたけど、

タイミングを計るところは、共通項だったのね~wobbly



脳の記憶も書き換えできるし、

ちゃんとやったら、筋肉も(のどもね)が覚えてくれるから、練習あるのみ、ですsmile


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